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サイコー君のくま父さん

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ツンデレ王子 第1話

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鉛筆描きです。
線が柔らかいですね。

スキャナーの都合上、端が一部切れてしまっています。
そのためセリフが読めないといった現象があります。


さて、くま父さんのバイトシーンからですね。
スーパーマーケットの店員さんのようです。
黙々と働く姿には好感が持てますね。

指示書に書かれた文字が汚くて読めないので、上司にインカムで相談することに。

――が、なぜか逆ギレされてしまいますw
働くってことはいろいろと大変なんですよ。


バイトが終わると、ツンデレ王子から電話がかかってきましたね。
くま父さんのお友達です。
その名の由来は非常にわかりやすい。そういう子なのですw


コンビニに行くから、くま父さんについてきてと頼んでいるようですね。
仕事帰りでちょっぴり疲れていますが、これを断る理由がありません。
くま父さんはすぐにOKします。


くま父さんがファミマに着きますが、まだツンデレ王子の姿はありません。
立ち読みでもして、少し待ちましょうか。

求人のフリーペーパーを読んでるんですね。しっかりしています。
正社員になりたいのかな?


しばらくして、ツンデレ王子がコンビニにやってきました。
くま父さんは彼にゆっくり買い物をさせてあげようと、そのまま立ち読みを続けます。

ツンデレ王子の買い物が終わると、彼は自分のところにやってくるだろう。そう思っていました。



しかし、彼はやってきません。
あまりにも遅かったので、くま父さんはツンデレ王子を店内で探します。
……が、彼はいません。どこに行ったのでしょう?


店員さんに聞くと、「すでに帰った」という悲しい現実。


信じられない。

そう思ったことでしょう。


なんで先に帰ったのだろう?
なにか気に障ることでもしたのだろうか?

――結局、その理由はわかりませんでした。

仕方なしにくま父さんも家に帰ります。

なぜ自分を呼んだのだろう?
考えても答えは出ません。

「ワシのことが好きやと思ってた……」


ホントのところはどうなんでしょうね。
まあ、今回は出れじゃなくツンでした。



翌日、くま父さんはツンデレ王子の電話で目を覚まします。

内容は「またコンビニについてきて」……です。
さすがにくま父さんも今回は騙されませんよ! また、おいてけぼりをくらうことを警戒しています。
断ります。

しかし、ツンデレ王子のデレ攻撃。
これにはかないません。
くま父さん、一瞬で降参です。

「行きますともー!!」

……結局、またおいてけぼりをくらうんですけどねw
それでもくま父さんはツンデレ王子のことが大好きです。

がんばれ、くま父さん!